こども園の4つの特色

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1年をかけて自然や社会事象と触れ合う直接体験を通して、季節感を味わう保育を行います。
具体的には、プランターでの花や野菜の栽培・収穫。食材を使ったクッキングも行います。
子どもが季節の移り変わりに伴う自然事象に興味をもち、自らかかわることで、感動や共感することの育ちを助けていきます。
さつま芋つる植えの様子
季節感や自然事象を共感する保育

地域に住む方々と交流の活動を行います。 さまざまな活動で地域内での交流を活性化し、 助け合い支えあう地域づくりをすすめていけるよう、世代を超えた交流を推進しています。
世代間交流(園児や祖父母・地域の老人クラブとの交流)異年齢交流(小学生・中学生・高校生との交流)を行います。
敬老の日お茶会の様子
地域との交流

食材との触れ合いや食事の準備をはじめとする食に関する様々な体験を通じて、適切な食事のとり方や望ましい食習慣の定着、豊かな人間性の育成を行います。
子どもが意欲的に大人や友達と一緒に楽しみながら、食に関する体験を積み重ねることで、生きる力を育みます。
食育の促進

日本文化や伝統行事を大切にし、子どもが日本文化に触れる機会を積極的に取り入れます。
五節句(正月・桃・端午・七夕・菊)、お月見、餅つき、茶道等を行うことで、日本の文化を再認識し、体験を通し伝承に 努めます。
七夕のつどいの様子
日本文化の伝統保育